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    <title>おとう新聞</title>
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    <language>ja</language>
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    <pubDate>Sun, 30 Mar 2014 08:01:21 +0900</pubDate>
    <item>
      <title>MOOC革命の衝撃</title>
      <link>https://takeapple.asablo.jp/blog/2014/03/29/7261363</link>
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      <pubDate>Sat, 29 Mar 2014 10:43:22 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2014-03-29T11:15:51+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2014-03-29T11:15:51+09:00</dcterms:created>
      <description>金成隆一(かなり りゅういち)著『ルポ MOOC革命 無料オンライン授業の衝撃』岩波書店 本体価格1800円 を読んでいる。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
世界の一流大学の講座をネットを使えば無料で受けられて、しっかりレポートを提出したり、試験に合格すれば修了証まで出るという、アメリカ発の教育革命をルポしたもので、最近朝日新聞にも書評が載っていたし、この4月からは、日本でもgaccoという日本語による試みが始まるので、知っているかもしれないけれど、凄いと思ったよ。&#13;&lt;br&gt;
うかうかしてはいられないってんで、早速おとうもgaccoに登録した。4月17日から、東大の本郷和人教授による「日本中世の自由と平等」という講座が始まるんです。本郷先生の本は数冊読んだけれど、面白いし、放送大学でも講座を持っていたからそのうち話聞いてみたいと思っていたけれど、こういう形で正式に講義を聞けるというか、学びに参加できるなんて凄いとおもったね。&#13;&lt;br&gt;
その後も、日本のインターネットの父、村井純などの講座が続くし、日本語による無料オンライン授業も目が離せない。高校生もぜひ登録して、受けてみるといいのではないだろうか。&#13;&lt;br&gt;
gaccoは1講座4週間くらいで完結するようだし、まあかなり真面目に取り組まないと合格はしないだろうけれど、登録して試しに受講して見るのはただだからね。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
本家の方は、ほとんどが英語による講義だから英語力が必要だけれど、ネットの動画を利用するから、何回も視聴することも一時停止ボタンを押すこともできるし、世界では高校生がたくさんハーバードやMITの授業を受けて、進学先を決めていると言うし、もう実際に大学選びをするのは、蛍雪時代別冊の大学案内なんてのを見るだけだったり、日本の大学で競争相手は日本人だけなんていう時代ではないのかもしれない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
更に言えば、大学教育だけでなく、全ての学びがこの無料オンライン授業で変わるだろうと思うな。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今もYouTubeには、サルマン・カーンさんの小学生から使える算数のビデオもあるし、小学校も高校もオンライン授業を使っているところが増えている。&#13;&lt;br&gt;
ネットで教材を公開というのは前からあったけれど、それを組織的に多くの人がやれば作る方も使う方も変わる、日本の学校の授業も変わらざるを得ないねえ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
日本の大学受験向けのmanaveeなんていうのもある。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
とにかくこの本には衝撃を受けたよ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
4月からおとうも湯西川中学校で何らかの形でこういったものを使ったり、自分の授業を公開してみようと思うな。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
以上のこと、おとうがここに書いたものをキーワードにしてネット検索してご覧、もっと世界が広がるだろうし、自分の学びも深まるだろうし、何を学ぶべきか見えてくると思う。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
おとうは、とりあえず、英語力をつけること、ITのスキルを更に上げること、「人間の学び」ということについていろいろ考えて行くことに力を入れて行きたいと思っている。&lt;br&gt;
</description>
    </item>
    <item>
      <title>ブログリニューアルのお知らせ</title>
      <link>https://takeapple.asablo.jp/blog/2014/03/29/7261348</link>
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      <pubDate>Sat, 29 Mar 2014 10:29:05 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2014-03-29T10:35:59+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2014-03-29T10:35:59+09:00</dcterms:created>
      <description>ずっと放置していたけれど、50歳になったことだし、伝えたいことたくさんあるしボチボチ再開しよう。&#13;&lt;br&gt;
4月から、上の娘は高3、下の娘も高1になることだし、親父が考えていることをストレートに話すには照れ臭いし。&#13;&lt;br&gt;
ブログなら読んでくれるかもしれないし、自分の娘に限らず、色々な人にもし読んでもらえて、コメントでも頂けたらうれしい限りです。&#13;&lt;br&gt;
気負わず、のんびりやって行こうと思う。&lt;br&gt;
</description>
    </item>
    <item>
      <title>『内部被曝の脅威』読書会のお知らせ</title>
      <link>https://takeapple.asablo.jp/blog/2012/01/07/6281159</link>
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      <pubDate>Sat, 07 Jan 2012 15:51:42 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2014-03-30T07:59:13+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2012-01-07T16:01:10+09:00</dcterms:created>
      <description>と　き　　2012年1月21日（土）午後1時〜&#13;&lt;br&gt;
場　所　　日光市大沢公民館　多目的室&#13;&lt;br&gt;
内　容　　肥田舜太郎・鎌仲ひとみ『内部被曝の脅威』ちくま新書　756円&#13;&lt;br&gt;
会　費　　部屋の使用料500円を参加者で割ります。&#13;&lt;br&gt;
持ち物　　『内部被曝の脅威』　Amazonをはじめネットで買えます！　&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%86%85%E9%83%A8%E8%A2%AB%E6%9B%9D%E3%81%AE%E8%84%85%E5%A8%81-%E3%81%A1%E3%81%8F%E3%81%BE%E6%96%B0%E6%9B%B8-541-%E8%82%A5%E7%94%B0-%E8%88%9C%E5%A4%AA%E9%83%8E/dp/4480062416/ref=sr_1_1?ie=UTF8&amp;amp;qid=1325919376&amp;amp;sr=8-1"&gt;http://www.amazon.co.jp/%E5%86%85%E9%83%A8%E8%A2%AB%E6%9B%9D%E3%81%AE%E8%84%85%E5%A8%81-%E3%81%A1%E3%81%8F%E3%81%BE%E6%96%B0%E6%9B%B8-541-%E8%82%A5%E7%94%B0-%E8%88%9C%E5%A4%AA%E9%83%8E/dp/4480062416/ref=sr_1_1?ie=UTF8&amp;amp;qid=1325919376&amp;amp;sr=8-1&lt;/a&gt;　&#13;&lt;br&gt;
　市内では文教堂今市店に売っていました。また宇都宮の紀伊国屋、喜久屋、落合書店などにもありました。（年末）&#13;&lt;br&gt;
筆記用具&#13;&lt;br&gt;
できれば、当日までに読んできて、思ったことや疑問点などを話し合えればと思います。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
連絡先　take@apple.email.ne.jp&lt;br&gt;
</description>
    </item>
    <item>
      <title>脱原発をブームで終わらせないために</title>
      <link>https://takeapple.asablo.jp/blog/2011/11/18/6206692</link>
      <guid>https://takeapple.asablo.jp/blog/2011/11/18/6206692</guid>
      <pubDate>Fri, 18 Nov 2011 22:10:50 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2011-11-18T22:11:28+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2011-11-18T22:11:28+09:00</dcterms:created>
      <description>９・１９の６万人集会から2ヶ月、原発をとりまく情況はどう変わったのだろうか？脱原発への確かな手応えが感じられるのかというと、残念ながらNOと言わなければならない。&#13;&lt;br&gt;
私自身のことについて言えば、何人かの脱原発を考えている人と新たに知り合いになった、講演会に出かけた、お茶会に誘われた、地域の人との集まりを企画したといったことだが、同じようなことは4月からやっていた、ただ会う顔ぶれが変わったり、また同じ人と思いもよらぬ別な場所であったり、少しずつネットワークが広がったと言えなくもないとが、決してよい方向へ劇的に動いていないことは全体の情況と同じだ。&#13;&lt;br&gt;
東電の福島第１原発にしても、今でも放射能が出続けているようだ、先週発売の週刊金曜日871号によれば、「10月上旬の時点でも、原子炉からはセシウム134とセシウム137が1時間あたり１億ベクレル（1日あたり24億ベクレル）の放出が続いている、と東京電力は発表している。」となっているし、汚染食品は出回っているし、下水処理場や浄水場の汚泥もたまる一方だろうし、ゴミ焼却場でも同じ情況だろう。そしてがれきは全国に拡散した。汚染された土もそのままだ。&#13;&lt;br&gt;
それなのに、東電はつぶれないばかりか、自分で世界を汚しておいて全く責任をと取ろうとしない無責任体質のままだ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
チェルノブイリのあと、今回と同じように、原発やめようと反原発の風潮は大きく広がった。いろいろな原発問題を考える団体が出来たし、参議院選には、脱原発を掲げるミニ政党がたくさんの候補者を立てた。大規模なデモもあったし、反原発のたくさんのベストセラーも生まれた。雑誌の特集も反原発花盛りだった。小出さんのような立場が広瀬隆だったのかなと思うし、福岡のおかあさんが書いた「まだまにあうのなら」なんて本もあったなあ。「チェルノブイリクライシス」という映画もあった。当時は現在にとってのチェルノブイリにあたるものが、アメリカのスリーマイル島原発事故だったから、スリーマイルに関する本も読まれていたな。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
でもそれがいつの間にか尻すぼみ、反原発はどこかにいってしまった。勿論、原発の地元や新規立地計画の対象地域には、地道な反対運動があって、そのおかげで造られずにすんだ原発があることは知っている。個人的には新潟県の巻と福島県の浪江には、昔知り合った人がいるし、私も何回いか現地に行っても見たし、そこで主体的に原発反対運動を担ってきて、結局造らせなかった人々の努力と苦労には本当に頭が下がる。ありがとうと言いたい。それ以外にも、映画になった上関の人々や、記録になっている芦浜の人々などそのような人々は各地にいる。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
しかし、いつの間にか日本列島に原発が54基も建ち、原子力は地球環境に優しく、資源に乏しい日本には無くてはならないクリーンなエネルギーという位置づけになっていた。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
なんでそんなことがおきたのか、原発の危険性については、チェルノブイリのあとあれほどさんざん言われていたのに、そのときの問題が解決したわけでも、間違いだったとされたわけでもないのに、なぜ正反対のことになってしまったのか、それをしっかりと考えないと、また同じ道を繰り返すことになるだろう。それは私たちの未来にとって決してやってはならないことだ。（まあ、未来があればの話だが・・・）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
チェルノブイリ事故後、言われていた原発の問題を当時の雑誌や本で確認してみると&#13;&lt;br&gt;
・事故が起きたら大変なことになるのはスリーマイル、チェルノブイリを見ればあきらかである&#13;&lt;br&gt;
・日本の原発もしょっちゅう事故を起こしているが、そのうち重大な事故を起こすだろう&#13;&lt;br&gt;
・日本列島は地震地帯にあり、原発の立地には向いていない&#13;&lt;br&gt;
・さらに原発によっては断層のデータが捏造された所に建っている（建てようとしている）ものもある&#13;&lt;br&gt;
・立地自治体への補助金漬けなどの問題があり、民主的でない&#13;&lt;br&gt;
・原発ジプシーと言われる下請け作業員の被曝や人権を無視した労働条件も問題である&#13;&lt;br&gt;
・放射性廃棄物の問題が解決されていないので原発はトイレのないマンションみたいなものである&#13;&lt;br&gt;
・原発に飛行機が墜落したり、外国（ソ連など）に攻撃されたら原爆が落ちたのと同じことになる&#13;&lt;br&gt;
・ウランは国内でほとんど採れないので外国に燃料を依存するのは良くない&#13;&lt;br&gt;
・核燃料サイクルは、大変危険である（プルトニュウムの問題と輸送上の安全性の問題）&#13;&lt;br&gt;
・唯一の被爆国なのに原発はおかしいだろう（利用するのも嫌だし、核兵器すぐ作れる）&#13;&lt;br&gt;
・ウラン鉱山、原発周辺、再処理工場周辺はガンや白血病の発症率が高い&#13;&lt;br&gt;
・電気の大消費地には危険で建てられないものを過疎地に造るのはおかしいだろう&#13;&lt;br&gt;
・原発から消費地まで送電するとかなりのロスがある&#13;&lt;br&gt;
・原発は電気の需要に合わせたこまめな出力調整ができない&#13;&lt;br&gt;
・国内の高速道路などを使った核燃料輸送も危険だ&#13;&lt;br&gt;
・情報が正しく公開されていない（データ捏造、事故隠しも含む）&#13;&lt;br&gt;
・被害が出たら、そこの人間だけでなく多くの生き物、子孫にまで重大な影響が出る&#13;&lt;br&gt;
・大量の熱が出て海があたたまってしまうし、海が汚れる（漁業に影響）&#13;&lt;br&gt;
・地域を分断する（推進派と反対派）&#13;&lt;br&gt;
・大きいことは良いことだという風潮はやめたい&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そんなところだ、どうだろう、今言われていることと同じだよね。そして当時も安保闘争や反基地闘争、三里塚闘争などの戦闘的なデモと違い、チェルノブイリ後の反原発のデモは、子連れでお母さんが参加しているものも多く、新しい動きですねと言われていたように思う。勿論ブル新（ブルジョア新聞のこと、マスコミ＝新聞は、ブルジョアジーの御用機関にしか過ぎないからそう言ってた）やテレビでは報道されなかったけれど・・・&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
当時はインターネットなど全然普及していない状態でせいぜいパソコン通信だし、さらには、コンピュータというかワープロさえ高価で、手書きのミニコミ誌（紙）が主流だった。だから情報の伝達は大変で、手紙の切手代がもったいないのでハガキ通信なんかも多かったなあ。「週刊金曜日」はまだなかったし、講談社から発行されていた旧「DAYS JAPAN」は原発に関する記事が多かったなあ。これが廃刊されたことも反原発運動がポシャった一因だと思います。そうするとアグネス・チャンは原子力村に関係があるのだろうか？（旧「DAYS JAPAN」が廃刊になったのは、講演料が高すぎるという記事のなかのアグネスのものが間違っていたからという不可思議なものだった）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
さて、当時反原発運動に関わっていた人がどうなっていったのか、本当は自分のことを書くべきなんだろうけれど、それはもう少し自分の中で整理してからにする。今回は当時関わりのあった何人かの人のことを書いてみたい。&#13;&lt;br&gt;
最初に断っておくが、彼らのことを批判しているわけでも、まして非難しているなんてことは全く無い。当時20代の前半だった私は彼らの知識や行動力についてはもちろん、人間として尊敬していたし、もうだいぶ会っていないけれど今でもそれは変わらないと思う。それから、あくまでもこれは私にはそう見えたということであり、本当のところ、彼らがどう思ってそのような行動をしたのかは、おそらく本人にしかわからないのだろうと思う。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
・Aさん　　反原発の団体を作ってリーダーになり講演会を企画したり様々な団体と連携して署名運動などをしていた。わたしも彼が主催するある講演会にいって知り合った。数回お宅にお邪魔したこともある。実家は大きな稲作農家だった。無農薬農業などに親と対立しながら取り組んでいたが、六ケ所村の問題を考えるようになってから、やはり現地に行かなければだめだと行って、六ケ所村に行った。その後連絡していない。今でも六ケ所村にいるのだろうか？その団体も自然消滅したようだ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
・Ｂさん　　一緒にある野鳥の観察をやっていた人。観察をしながらその鳥が棲める環境と原発は相いれないと言う話になる。当時の風潮として反原発とまではいかなくても、原発ちょっと危ないかもというのは誰にでもあった。伊方原発の出力調整試験反対の署名はしてくれたが、そのうち原発と鳥が棲める環境は相入れないかもしれないが、反原発を大きな声で言うよりも今、野鳥を見るほうがいいとなって、反原発と私がいうことを嫌がるようになってお互い離れて行った。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
・Ｃさん　　電気を停められるまで東電への料金不払い運動や、原発安全番組を流すNHK料金不払い運動などやっていた。（それらの不払い運動から学ぶところは多かった）そのうち、反対運動なんかするのはおこがましい、エネルギーを大量に使う暮らしを改め、朝日とともに起き夕日とともに寝る、大地に足をつけた生活こそ全てだと「これからは田舎暮らしをするんだ、俺は黒板五郎のような生活がいいんだ」と北海道に行ってしまった。その後、風の噂でカナダに行ったと聞いた。私が栗山に住んだのも彼の影響かもしれない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
結局の所、原発って言う奴は人様に迷惑をかけるシステムってところがいけないので、自然の摂理に反する人工の放射性物質をつくりだしているんだから、自分は地に足を着けて自然とともに生きることにする。人のことをとやかく言うことは原発と同じ原理だと、自己完結していく人が多かった。自己完結というのがダメなら、ラディカルに考えてそれを突き詰めて行くと、そういう生き様になるんだと思う。または、現地で暮らしていないでなにがわかるとなるんだろう。それらの考え方わかる、本当にその通りだと思う。何も考えないで都会で電気使い放題の暮らしをして、政府やマスコミの言うことを信じている人に比べたらよっぽどいいだけでなく、政府や東電の批判ばっかりしている私なんかよりよっぽど素晴らしいんだろう。&#13;&lt;br&gt;
でも、それじゃあ絶対ダメなんだ、未来は変わらないんだと思う。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
全共闘にしたって、その主張は間違っていなかったんだと思う。でも多くの人が運動の中で社会を変えることから自分の生き方を変える方向に行ったり、若さゆえのあやまちだったと運動そのものを否定していった。それはないんじゃないかと思う。チェルノブイリの時も同じだ。自分で問題を提起して、その問題の立て方は間違っていなかったのに、社会を変えるのではなく、自分の生き方を変える方向に行くか、原発やめるなんて無理だったんだとなっていった。だからだめだった。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今回もこのままいけば、やはり個人の生き方や考え方に収束していったり、やっぱり無理とか、疲れたとか、どうせ汚れちまったんだからとか、なっていくんじゃないか、日本人ってそういうこと多いのではないか、炭焼きの原氏の「政府や東電を批判しているうちは原発問題は収束しないしさせてはいけない」という話はそうなる危険性があると感じた。きちんと政府と東電の責任を追及し続け、責任をとらせ、脱原発を実行していくことが唯一の解決策で、やらなくてはならない、私たちの責任なんだと思う。そのためになんと非難されても東電と政府をはじめ全ての原子力推進派に落とし前をつけさせることだけが私たちの考えることなんだと思う。&#13;&lt;br&gt;
その過程で一人一人が原発に対して今までどういうことを考え、どういうことをやってきたか、またはやらないできたかきちんと明らかにすることが必要なんだと思う。武田邦彦も江川紹子も小佐古敏荘も、菊池誠も児玉龍彦もそうだし、もちろん私もやらなければと思っている。&lt;br&gt;
</description>
    </item>
    <item>
      <title>日光は大丈夫なのか</title>
      <link>https://takeapple.asablo.jp/blog/2011/11/08/6193947</link>
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      <pubDate>Tue, 08 Nov 2011 19:18:41 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2014-03-30T08:01:21+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2011-11-08T19:25:37+09:00</dcterms:created>
      <description>３・１１以降、世界が大きく変わってしまいました。&#13;&lt;br&gt;
特にわが栗山を含む日光地区は、放射線の影響が大きいようで、不安もたくさんあります。そこで、同じような考えの人と話をしたいと考え、下記のように集まりを企画しました。&#13;&lt;br&gt;
日光に住んでいるいないに関わらず参加したい人はみんな来て！&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
日　時　2011年11月26日（土）13：00〜16：00（予定）&#13;&lt;br&gt;
場　所　日光市豊岡公民館第３会議室&#13;&lt;br&gt;
地　図　&lt;a href="http://www.mapion.co.jp/m/36.7544080555556_139.722964722222_8/"&gt;http://www.mapion.co.jp/m/36.7544080555556_139.722964722222_8/&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
この地図の市役所支所というところが豊岡公民館です。（大桑駅南、豊岡運動公園向かい）&lt;br&gt;
</description>
    </item>
    <item>
      <title>ＭＴＢ</title>
      <link>https://takeapple.asablo.jp/blog/2010/01/11/4807582</link>
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      <pubDate>Mon, 11 Jan 2010 21:07:00 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2010-01-11T21:20:56+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2010-01-11T21:20:56+09:00</dcterms:created>
      <description>　ＭＴＢにスパイクタイヤをつけた。これで冬でも乗れるぞ！早速、家の前の、使われていない駐車場で乗ってみた。誰も踏み入れていない雪が放置されて、表面が固くなった部分は、ＭＴＢを乗り入れると沈んで、タイヤの抵抗が大きくなって進みにくい！しばらく行くとよろけてしまう！うわあ〜かなり潜ってしまう、積雪5センチくらいといってもタイヤは結構埋まるものですな。&#13;&lt;br&gt;
　少しサドルを低くして、ペダルもビンディングから普通のデカペダルにしよう。スノーシューズか長靴で乗るのがいいようだ。&#13;&lt;br&gt;
　で、行ってきました、ダム湖のほとりの林道。雪の無い舗装路を走るとき、心配だったけど、それ程気になる音もしないし、スリップもしない。反対にアイスバーンや圧雪路面は、スパイクがばっちり効いて、全然滑らない。歩くほうが危険のようだ。新雪は、さすがにズボズボ潜っていく。でも雪の中をサイクリングできるのは面白い。そういえば、高校生の頃は、たとえ雪が降っても10キロくらいの道を自転車で通ったなあ、御本丸の坂でスリップしてこけて、反対側からきた中央女子高生に、かなり心配されて助け起こされたことがあった。あの頃スパイクタイヤがあれば、絶対つけていたな。&#13;&lt;br&gt;
　これで、春のエコクラシックにむけて走り込みもできるぞ。ちょっと心配なのが、雪道を行って、ブレーキが凍らないかということ、これはディスクブレーキにするしかないのかな。&lt;br&gt;
</description>
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      <title>２万５０００分の1地形図</title>
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      <pubDate>Sat, 09 Jan 2010 19:19:54 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2010-01-11T19:54:54+09:00</dcterms:modified>
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      <description>　何が好きかって言われたら、「地図をみることです。」と答える。特に国土地理院の２万5000分の1地形図がいろいろ想像するのにちょうど良い。&#13;&lt;br&gt;
　栃木県の地形図は、私が子どもの頃までは、まだ５万分の1の地形図が基本図で、それをただ大きくしただけだった２万5000分の1だけれど、高校生になるころから、正確で詳しい地形図が手に入るようになった。それでも小遣いの関係や山歩き、サイクリングには５万分の1の方が便利だったけれど、（５万分の１地形図１枚分が２万5000分の１地形図４枚分だからね、貧乏人や荷物を軽くしたい人には便利だ）地形の詳細がわかるのは、やっぱり２万5000分の1の方だ。&#13;&lt;br&gt;
　どこかに行くときは、たいていどんな所でもこの地形図を持っていくのだけれど、この地図には折り方がいくつかあって、私はずっと四隅を斜めに折ってから、余白を後ろ側に折るやり方をしている。これも小学生の時に、山岳会に入っていた親父の地形図の折り方を見様見まねで研究して、自分で覚えたものだ。&#13;&lt;br&gt;
　ところが、２万5000分の1の新しい規格の地形図が厄介だ。世界測地系に変更になったことにともなって、2003年あたりから刊行が始まったようだけれど、そのころは栃木県に関係はなかったので大丈夫だったけれど、最近、栃木県も新規格図になってきたのだ。これが余白が小さくてうまく折れないし、折り畳んだ大きさも変わるしで困っている。いっそ旧規格で線を引いて折っちまおうかと思うほどだ。ほかの人はどうしているのだろうとネットで検索しても、みんな困ったまま折っていなかったり、旧図を使ったり、三浦折りに変えたりしているようだ。本当にどうしよう。&lt;br&gt;
</description>
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      <title>国立歴史民俗博物館</title>
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      <pubDate>Thu, 07 Jan 2010 18:49:15 +0900</pubDate>
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      <description>「縄文時代はいつから？」という企画展を観たいなあと思っていたので、子ども達も誘うと行きたいとうことで、行ってきました歴博。しかも首都高経由で車で行ったのでした。&#13;&lt;br&gt;
　その昔、ジムニーに乗っていた頃は、東京方面にも車で行きましたが、最近は電車ばっかりだったので、時間的にちょっと不安もあったけれど、渋滞もほとんどなく、大沢I.C.から高速に乗り、宇都宮日光有料道路〜東北道〜首都高川口線〜中央環状線〜湾岸線〜東関道の四街道I.C.を経由して歴博まで３時間弱で着きました。&#13;&lt;br&gt;
　常設展の内容も面白く、もちろん期待していた企画展も素晴らしく、ここが近所だったら毎週通うだろうなあと思いました。なんと言っても、原則写真撮影OKなのがいいですね。（どっかの馬鹿親父が、「写真とっちゃいけないんじゃないの！」と言ってきましたが、係の人が「ここはいいんですよ」と言ってくれました。）仕事に使えそうなものも結構撮れました。&#13;&lt;br&gt;
　上の娘は、学校の社会の先生が、かなりいい加減らしく、社会は自分で勉強しないとまったくわからなくなると言っていたので、とても良い勉強になったようです。下の娘も体験コーナーが面白かったようです。歴史は面白いのだから、自分で勉強する人になって欲しいなあ。&lt;br&gt;
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      <title>もてぎ100kmサイクルマラソン</title>
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      <pubDate>Mon, 04 Jan 2010 18:12:32 +0900</pubDate>
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      <description>　1月4日に行われた、第11回ツインリンクもてぎ100kmサイクルマラソンに参加した。&#13;&lt;br&gt;
　結果は、15周72km、4時間01分51秒で、844位だった。まあ100キロいかないので、DNF扱いだけど、全然走っていなかったし、ロードレーサーじゃないし、まあこんなもんでしょう。途中ブリッツェンの廣瀬選手に、「ブリッツェンのチームジャージで走ってくれている人がいます。うれしいなあ、がんばってください！」なんて場内放送で声をかけてもらったりして、とっても楽しかったなあ。&#13;&lt;br&gt;
　70キロ以上できる限りの力で、走りっぱなしなんて、いったいいつ以来だろう。昔、サイクリングであっちこっち行ってたときは、ゆっくり休みながらだったし、なんといっても荷物満載のことが多いから、そんなに飛ばせなかったし・・・・・&#13;&lt;br&gt;
　終わってから、知り合いに、やっぱりロードレーサーにすると軽くて全然違うよ、なんて言われたけど、先立つものがなくてねえ、そうやすやすと買えません。よ〜し、鍛えてこのランドナーで来年は完走してやろうじゃないかい！。それよりＭＴＢってのもいいかも、どうせ、春のエコクラシックでは、ルール改正に伴って、ＭＴＢで出るようだから、これからはＭＴＢで走り込もうかなあ。&lt;br&gt;
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      <title>あしたはレースだ！</title>
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      <pubDate>Sun, 03 Jan 2010 21:50:44 +0900</pubDate>
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      <description>あしたは、ツインリンクもてぎで開かれる、100キロマラソンに出るぞ！4時間で１００，８キロ走るんだけれど、私のランドナーではきついだろうなあ。なんといても12月から右足付け根が腫れて、全然乗っていないし。やっと治ってきたので、これを機に走り出すことにしましょう。&#13;&lt;br&gt;
今日は、宇都宮に用事があって出かけたら、ブリッツェンの廣瀬選手がトレーニングしているのに出会った。手を振り返してくれたし。廣瀬選手はあしたの招待選手だし、やっぱりすごいなあ。&#13;&lt;br&gt;
さあ、もう寝て、明日は3時に起きないと・・・・・。&lt;br&gt;
</description>
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      <title>新年の抱負</title>
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      <pubDate>Fri, 01 Jan 2010 16:28:45 +0900</pubDate>
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      <description>　2010年、あけましておめでとうございます。&#13;&lt;br&gt;
今年は、あっちこっちに少し書いては放ったらかしになっていたブログとか、日記とか、SNSのたぐいをまとめるぞ！と強く思った。&#13;&lt;br&gt;
　読書の記録「たなぞう」とTwitterは結構続いているからいいとして、「マイスぺ」と「さるさる日記」はやめて、このアサブロに1本化しようと思う。&#13;&lt;br&gt;
　なんと言っても無精の私にたくさん管理することはできないのだから。ただよくわからないところもあるから、使い方とか勉強しなくては、トラックバックって何だ？&#13;&lt;br&gt;
インターネットやコンピュータを取り巻く環境が大きく進歩しても、２０年位前にパソコン通信をはじめた時から使う本人が進歩していないので、新しいことにはなかなか対応しきれない。&#13;&lt;br&gt;
　それと、自転車で走るぞ！ということ、特に近所を念入りに回ろう、雪が降る少し前に、今まで行ったことのなかった野尻沢林道に行ってみたら、なかなかすごかったので、折角、栗山にいるのだから、全部回ってみよう。その中できっと昔の道にも出会えるでしょう。&#13;&lt;br&gt;
　3つ目は、出るぞ、トライアスロン！、寅年だし、明日ことはトライだ！まずは、8月の高原山トライアスロンだ！&#13;&lt;br&gt;
そんなところで、今年もよろしくお願いします。&lt;br&gt;
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      <title>連休3日目と4日目</title>
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      <pubDate>Wed, 23 Sep 2009 03:45:31 +0900</pubDate>
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      <description>&lt;p&gt;●3日目　9月21日（月）くもり/晴れ
新婚の古い友だちが、奥さんを連れて訪ねてきた。新婚旅行で行ったイタリアのおみやげを持ってきてくれた。
奥さんも妊娠中で、1月4日が予定日とのこと。新型インフルは、妊娠後期に重くなるなんて話もあるが、無事に元気な子を産んでね。
その友だちは、16年前、はじめて栗山に来たころに一緒に働いていた。なんかなつかしくて、いろいろ話したけれど、ここ栗山も時の流れから取り残されたようなところだけど、かわっているんだなあと実感。
土呂部の祐二くんのところに、蕎麦を食べに行き、ついでに魚をいろいろ見せてもらう。大きなニジマスとかイトヨとかブラウントラウトとか。
帰ってきてから14キロバイクで走りに行った。ランにしようかと思ったけれど、シューズが来ないし、「ラン」の本番はまだまだ先だからいいかということ。14キロは、もてぎのコース（ロード＋オーバル）2周分だ。栗小までの行きのだらだら登りはそれなりにトレーニングになるなあ、帰りの平坦＋下りは気持ちいいからよしとしよう。どうも道の周りのいろいろなものが気になるし、遠くに行きたくなるし、自分はやはり、レースよりも自転車の旅が好きなんだなあと思う。その先に行きたくなる。帰ってストレッチをしたら、心地よい疲労感。ワイングラス２杯で眠くなる。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;●4日目　9月22日（火）くもり
義母の見舞いに妻と2人で出かけた。インフルエンザも流行っているし、子ども達は留守番。インフル流行でなくても、家でゆっくりしていたいらしい、大きくなると手がかからなくていい。おかげで新婚気分でデートできた。まず、藤原図書館で水泳の本とフリークライミングの本を借りて、日光図書館にあるトライアスロンと、トレイルランニングの本を回送してもらう手続きをした。その後、せんべい工場でせんべいを買う。お見舞い用というか、木曜日に退院する義母に家で食べてもらうため、まさか病院でぼりぼりやるわけにいかないでしょう。ついでに家用も買う。豊中の隣にあるのだが、最初はこんなところ誰が入るんだと、莫迦にしていたけれど、食べてみると薄味でうまい、一番人気らしい「濡れ煎」のよさはわからないけれど、（だってあれはどうしたって湿気った煎餅でしょう）われたあられをつめたお徳用がいい。
それからシマムラで妻の買い物に付き合い、自分用に靴下を買う。かたりなで食事、ベーコンエッグホットサンド、妻はカレードリア、そういえばつきあい始めた頃、移転する前の「四季」で、妻はよくハンバーグドリアを食べていたなあ。
宇都宮で、クエン酸飲料の素、数冊の本、ワインとチーズを買い、自転車のライトを修理に出してから病院へ。小一時間話して帰る。入院したてのころは、どうなるかと思ったが、元気そうでよかった。まあ、退院してからが勝負だろうなあ。最後に2件スーパーによって食料品を買って帰宅。下の娘はもう寝ていた。トレーニングは完全オフ。
&lt;/p&gt;</description>
    </item>
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      <title>連休2日目</title>
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      <pubDate>Mon, 21 Sep 2009 18:14:17 +0900</pubDate>
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      <description>&lt;p&gt;昨日は、秋の連休2日目。シルバーウイークっていうんだそうだけど、敬老の日とかけているんだねえ。朝、部活に行く娘とともに朝飯を食べ、送っていく。こういうときへき地山間部だと不便だ。休日はスクールバスが出ないからね。
帰ってきてから、筋トレをやった。11月のもてぎ7時間エンデューロにむけて少しずつトレーニングをしなければならない。そんなわけで、「Tarzan542」を参考に始めたわけです。
あせらず少しずつやっていきましょう。さらに久しぶりに脛毛をそったら、皮膚を傷つけてしまったので、オトギリをつけた。昼食に野菜たっぷりチャーハンを作って、妻におそわりながらTwitterをはじめた。一言しか書けないのがいいかも。益々こちらに書かなくなるだろうなあ。そして夕方、久々に自転車に乗った。もてぎ1周分の７kmちょっと全力で走った。やはり風を切る感じが気持ちいい。帰ってから風呂に入ってワインを飲んだら眠くなったので寝た。ブエルタ最終日はあとで、ビデオで観よう。エバンスに勝って欲しかったけれど、まあ表彰台は大丈夫だろうからいいか。
&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>秋の連休（初日）</title>
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      <pubDate>Sun, 20 Sep 2009 17:34:03 +0900</pubDate>
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      <description>&lt;p&gt;昨日は、下の娘が観たいといっていた、「ホッタラケの島」を観てきた。「ＣＧは変だなあ」と思っていたけれど、そんなことはなくて、なかなか面白い映画だった。ただ、主人公のお母さんが病気で死んでしまうのだけれど、そういうのは、全くだめ、とても悲しくなってしまうので、ちょっと困った。どうしても自分に置き換えてしまうのだ。この映画でも、病院にいるお父さんは、なななか重苦しい感じだし、お母さん（お父さんにとっては妻ですな）が亡くなって、毎日悲しんでいるけれど、「俺が泣いてちゃダメだ」と一念発起して、たぶん保育園に行っているのだろう娘にハンバーグの弁当を作ってやるところなんて、もう本当に泣けてくる。それなのに、高校生になった娘からは邪険に扱われるけれど、娘には甘いし、お父さん、大丈夫かよ。でも気持ちはわかるよ、という感じだ。まあ、最後には、娘もお父さんの気持ちがわかってよかったけれど、妻は戻らないんだよね、そこが辛い。
　この映画は、下の娘が、「観に行こうよ」と上の娘や、妻を誘っていたけれど、みんなに断られていて、私と2人で観たのだけれど、いい映画だったよ、観るのは辛かったけど、私としては下の娘と2人きりでデートしたわけで、まあよかったかな。そのあと、勾玉づくりをやって、中世の山城跡を散歩して食事して、プールで泳いで帰ってきた。それが連休第1日目。
&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>国立科学博物館</title>
      <link>https://takeapple.asablo.jp/blog/2009/08/19/4524676</link>
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      <pubDate>Wed, 19 Aug 2009 21:59:06 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2009-08-19T22:28:13+09:00</dcterms:modified>
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      <description>&lt;p&gt;7月の末に、東京へ行く用事があったので、前から気になっていた、国立科学博物館へ行ってきた。なぜか、下の娘は、小さいときミイラが好きで、ここに展示してあったミイラを観に、昔はよく行っていたのだが、リニューアルしてからは観ていなかった。なぜ気になっていたかというと、ここの海部陽介教授が書いた、『人類がたどってきた道〜’文化の多様性’の起源を探る』NHKブックス　という本がとても面白かったということがある。内容は、ホモ・サピエンスが登場したのは、10万年前のアフリカで、そこからユーラシアを始めとする世界各地へ広がったということが、最近の研究でわかってきたそうだ。これだけだって驚きだ。私が学校で習ったのは、大学の専門課程での西洋史や東洋史、はては考古学の授業だって、アフリカで生まれた猿人の仲間が、原人に進化し、ユーラシア大陸に進出し、ペキン原人やジャワ原人に進化し、各地でそれぞれが旧人から新人になったということだったから。確かに、昔NHKで、ミトコンドリアをたどれば、人類はアフリカのイブに行き着くなんてことをやっていたような気がしたけれど、あまり真剣に観ていなかった。そんなことは、どうせ眉唾ものだと思っていたのだが、どうもそうではないらしいのだ。それで、どうやって私たち、ホモ・サピエンスが世界中に広がっていったかが、かなり詳細に書いてあるのだけれど、読んでいて、すごいと思いました。旧石器時代ってなんて素晴らしいんだということと、私たちホモ・サピエンスって、なんて素晴らしいんだということと、海部さんってなんて素晴らしい人類学者なんだってことを思ったわけで、実はこの本は、国立科学博物館の常設展の人類に関する展示の改装をするなかで考えたことも含めて、展示の内容を詳しく書いたものなのだそうだ。だとしたら観なければならない、ビジュアル版「人類のたどってきた道〜”文化の多様性”の起源」というやつを。
そして、やっぱりすごかったです。1日かけて、ここだけを詳しく見たい、いや毎日でも通いたいと思いました。少なくとも子ども達には観せてやりたいなあはやいうちに。ホクレア号の模型もすごいし、ルーシーの実物大模型もすごいし、マンモスの骨の住居もすごいし、ただ１つ残念だったのは、ここの展示解説書というか、展示目録というか、絵や写真や地図が満載のよく、博物館で売っているやつがなかったのが残念だった。ああ、また行きたいな、夏休み中は無理かな、9月の連休にでも行けるかなあ・・・・
&lt;/p&gt;</description>
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